ネット起業!あのバカにやらせてみよう |岡本 呻也 必ず当たる!情報起業

新着記事

ネット起業!あのバカにやらせてみよう |岡本 呻也

ネット起業!あのバカにやらせてみようネット起業!あのバカにやらせてみよう
岡本 呻也
文藝春秋 刊
発売日 2000-10


時代を先取りし、ネットベンチャーに夢をかけた若き起業家たちの激動の10年を振り返るドキュメンタリー。iモードの名付け親である松永真理、携帯電話向けコンテンツ提供会社サイバードの堀主知ロバート社長、無料インターネットプロバイダーを考案して「ビルゲイツににらまれた」板倉雄一郎ほか、そうそうたる面々が登場。まだ世の中に存在しなかったものをゼロから作ろうと苦闘し、社会に対して新しい価値を提示し続けてきた彼らの姿勢と情熱は、読者に「よし、がんばってみるか」とやる気を起こさせる。
本書では、「起業=ネットではない」という点が繰り返し強調されている。「ネットバブル」などとネットビジネスに対して厳しい視線が向けられているが、起業家にはIT以前にまずアイデアとコミュニケーション能力を備え、その上でネットの特性を生かすという意識を持つことが起業成功のカギであると説く。また、スピード、低コストオペレーション、互いにアイデアを評価し合える開放性、他者とのWin-Winパートナーシップ、コラボレーションといった新しい日本型ビジネスが、最近のネットビジネスの特徴だと指摘している。
膨大かつ綿密な取材によって、エネルギッシュな登場人物たちの言動やエピソードを鮮明に再現した本書は、ビジネス書の枠を越えた一級の人間ドラマに仕上がっている。(磐田鉄五郎)

このバカにやらせてほしい 2004-06-17
主人公たちの成功までの10年間の道程を成功小説になぞらえることができると思えます。
この本の主人公たちはたまさかの勝利を手にしましたが、小説とは違って実際の人生の苦難はあまりに重苦しく報われることがなければ暗黒の世界です。
そして正直報われないことの方が実際は多いです。
それでもそれでもなんと言われても成功する日を信じて挑戦する姿勢が尊いのです。負けるわけにはいきません。


さらに詳しい情報はコチラ≫


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。