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悪魔のステップメール感想とレビュー、口コミなど

私は昔メルマガを配信していただけあって、メール関係のツールにはうるさいです。

 過去に買ったことがあったりモニターしたのは、システムアフィリ、リレーションアフィリ、
ドッキングアフィリなどですね。

 賛否両論なのですが、わたしなりにこれらの商材を端的に表すと、

・システムアフィリ
⇒作者の文章作成能力に疑問を感じる!これでは長時間読み続けられないです!
 やらせようとする作業量が多すぎて挫折!、
 最初から挫折させることを目的に作られたのではないかと思われるような商材ですね。

・リレーションアフィリ⇒簡単な内容ばかりでわざわざ買う必要ないかも・・・・。
 ステップメールの具体的な書き方の例があるものの、不満が募る。

・ドッキングアフィリ
⇒この発想はいいです。広告記事からサイトを作成するっていうユニークな点は
評価するべきです
 ですがSEOサイトが必要ですね。

私は情報商材などを読んだらとりあえず実践する人ですので、いろいろと実践していますが
上に紹介したものは成果をあげられていません。

上のはリストの集め方、アクセスアップの方法などについては結構詳しく書かれていますが、
肝心なステップメールの書き方についてはほとんど説明がないのです。

なので作成段階から行き詰まっておりました。


でも、今回の「悪魔のステップメール」はその点がしっかり抑えてあります。

ステップメールの書き方と戦略に特化した内容なのです。

だからかなりお薦めだと思ってます。

詳しくは悪魔のステップメールの感想レビューが参考になると思います。


孫正義 起業の若き獅子 |大下 英治

孫正義 起業の若き獅子孫正義 起業の若き獅子
大下 英治
講談社 刊
発売日 1999-07


孫正義本人、親族や友人、知人などの関係者へのインタビューをもとに書き下ろしたソフトバンク社長・孫正義伝である。
幼少の時の父親の教育、勉強ぶり、アメリカ留学から最初の会社の設立までなど、とくにはじめの3分の1のエピソードには孫氏の人間性のバック・ボーンがあざやかに描かれており、一気に引き込まれる。
後半は持株会社ソフトバンク社長としての孫正義の活躍ぶりに、経済界の先輩たちの孫への評価を織り交ぜて筆が進められているが、前半のような牽引力は失われている。
これはあながち著者の責任とは言えず、現に分かりやすい語り口が後半崩れているわけでもない。ただ、何ももたない若者が、明確な目的意識を胸に、自分を信じて冒険の旅に出てさまざまな冒険をする、という冒険小説的な要素に満ちた孫氏の青年期の逸話の絶対的なおもしろさが、人間の根源的な好奇心に訴える大きな力を持っているのに比して、後半の経営論的なテーマについては、このような伝記的な論じ方よりベターなアプローチが別にあるということによるのだろう。
ともあれ、孫氏のバイタリティー溢れる徹底した「攻め」の人生は、日本で「アメリカンドリーム」を実現することになる。その背景には、彼の明確な人生観と目的意識があり、成功の青写真を描くことのできる典型的な起業家魂がある。
さらに、既存の権力にすりよるのではなく、誰もやっていないこと、自分にしか出来ないことで第一人者になる。これなら構造改革の過渡期の不景気とは無縁でいられる。元気が出る本である。癒してくれるハーブの香りというのではなく、ガッと汗の吹き出す香辛料の刺激のような本である。
著者にはほかに、『小説 田中軍団』『美空ひばり 時代を歌う』『梟商 小佐野賢治の昭和戦国史』『人間小沢一郎 一を以って貫く』などの作品がある。(小野ヒデコ)

パワーが伝染します 2005-02-16
いかにして、今のソフトバンクとなったかがとてもよくわかります。
そして、なぜ、これだけの進化を遂げることが可能となったのかもとてもわかりやすく書かれています。
たった一人の人間のパワーが社会にこれだけの影響を与えられるのか。。。
私利私欲に振り回されるのではなく、純粋に仕事に人生をかけているのがとても伝わる内容です。
読んでいると内容に引き込まれ、性別を問わず、真剣に人生をやってみたいと、パワーが伝染すると思います。


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シリコンバレー・スピリッツ―起業ゲームの勝利者たち |脇 英世 /デイビッド・A・ カプラン

シリコンバレー・スピリッツ―起業ゲームの勝利者たちシリコンバレー・スピリッツ―起業ゲームの勝利者たち
脇 英世 /デイビッド・A・ カプラン
ソフトバンククリエイティブ 刊
発売日 2000-08




アメリカンドリーム 2001-03-22
シリコンバレーには間違いなくアメリカンドリームが存在している。 好きな事をしていただけなのに成功した人もいれば、最初から大金持ちになろうとして成功した人もいる。動機はどうあれ、誰もやっていない事を誰よりも早く、便利な事をより便利にしていく事によって、アメリカンドリームは達成されていく。
それをバックアップするVCは、我が日本では考えられないような存在だ。フロンティアスピリットと金銭感覚という相反する物の融合体がVCなのだろうか?


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起業家ジム・クラーク |ジム クラーク /オーウェン エドワーズ

起業家ジム・クラーク起業家ジム・クラーク
ジム クラーク /オーウェン エドワーズ
日経BP社 刊
発売日 2000-02




内容が実直です。お薦めします 2001-09-29
この本はジム・クラークがいかにしてネットスケープ社を立ち上げることになったか、そしてどのように軌道に乗せたかを彼自身の視点からビビッドに描いたものである。単なる自伝ものと予想したのだが読み終わってみて、コーポレートガバナンス・コンペティティブストラテジー・コーポレートストラテジー・ビジネスモデル構築・商品開発戦略・ファイナンス(主にベンチャーキャピタルとの距離の取りかた)・マーケティング戦略・採用戦略・人材開発等々起業??経営に関わるクリティカルファクターのエッセンスが散りばめられており、大変示唆に富んでいる。月並みながら成功の要因は、インターネットを一部の専門家の道具ではなく一般の人達に開放することによりコミュニケーションに変革をもたらす、というビ!ジョンを持ち社員一丸となってその実現に向け寝る間もなく働いたことであろう。(ジム・クラークがそれまでにシリコングラフィックス創設によって十分な資産を得ていたことは事を有利にしたのは言うまでもないが。)またどれだけインターネットの世界はスピードが重要かを理解していたことも高い先見性を持っていた証左であろう。個人的には、ビル・ゲーツに飲み込まれないよういかにジムがファイトを燃やしていたか良くわかりエールを送りたくなった。単に起業をしたい人だけでなく大企業における新事業開発や優秀な人材のリテンションを如何に行っていくかに携わる人に是非一読をお奨めしたい。


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ネット起業!あのバカにやらせてみよう |岡本 呻也

ネット起業!あのバカにやらせてみようネット起業!あのバカにやらせてみよう
岡本 呻也
文藝春秋 刊
発売日 2000-10


時代を先取りし、ネットベンチャーに夢をかけた若き起業家たちの激動の10年を振り返るドキュメンタリー。iモードの名付け親である松永真理、携帯電話向けコンテンツ提供会社サイバードの堀主知ロバート社長、無料インターネットプロバイダーを考案して「ビルゲイツににらまれた」板倉雄一郎ほか、そうそうたる面々が登場。まだ世の中に存在しなかったものをゼロから作ろうと苦闘し、社会に対して新しい価値を提示し続けてきた彼らの姿勢と情熱は、読者に「よし、がんばってみるか」とやる気を起こさせる。
本書では、「起業=ネットではない」という点が繰り返し強調されている。「ネットバブル」などとネットビジネスに対して厳しい視線が向けられているが、起業家にはIT以前にまずアイデアとコミュニケーション能力を備え、その上でネットの特性を生かすという意識を持つことが起業成功のカギであると説く。また、スピード、低コストオペレーション、互いにアイデアを評価し合える開放性、他者とのWin-Winパートナーシップ、コラボレーションといった新しい日本型ビジネスが、最近のネットビジネスの特徴だと指摘している。
膨大かつ綿密な取材によって、エネルギッシュな登場人物たちの言動やエピソードを鮮明に再現した本書は、ビジネス書の枠を越えた一級の人間ドラマに仕上がっている。(磐田鉄五郎)

このバカにやらせてほしい 2004-06-17
主人公たちの成功までの10年間の道程を成功小説になぞらえることができると思えます。
この本の主人公たちはたまさかの勝利を手にしましたが、小説とは違って実際の人生の苦難はあまりに重苦しく報われることがなければ暗黒の世界です。
そして正直報われないことの方が実際は多いです。
それでもそれでもなんと言われても成功する日を信じて挑戦する姿勢が尊いのです。負けるわけにはいきません。


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ビル・ゲイツ立ち止まったらおしまいだ!―世界最高の起業家の洞察力 |ジャネット ロウ

ビル・ゲイツ立ち止まったらおしまいだ!―世界最高の起業家の洞察力ビル・ゲイツ立ち止まったらおしまいだ!―世界最高の起業家の洞察力
ジャネット ロウ
ダイヤモンド社 刊
発売日 1999-07




オタクの時代を切り開いた人のはなし 2006-02-27
よくまとめられていて凄い。ビルゲイツ氏については多数の書籍で取り上げられているし、自身でも書かれたものも出版しているが、私は本書が一番気に入っている。

成功者はやはりびっくりするほどのハードワーカーである。20歳前後で36時間も働き続けている若い人が今の日本にどれだけいるか?自分が恥ずかしくなった。

恐ろしく頭が切れる、度胸もある、スタミナもある、スーパー起業家集団率いる現代の怪物、彼の思考をかいま見れる貴重な一冊だ。


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すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」 |大橋 禅太郎

すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」すごい起業 絶頂と奈落のベンチャー企業「ガズーバ」
大橋 禅太郎
ランダムハウス講談社 刊
発売日 2005-12-23




ネット起業のはかなさ 2006-02-04
「ガズーバ!―奈落と絶頂のシリコンバレー創業記」という本の再出版です。最後の第10章が付け加えられています。シリコンバレーでのスタートアップとはどういうものか、けっこうわかりやすく臨場感もあるので、なかなか面白いです。しかし、すでにこのガズーバという企業もサイトもなくなっています。なんか悲しくなるような結末です。

この本を読んでいると、お金のかかるお祭り騒ぎを立ち上げて、ただそれだけでいいの。という気がしますが、実際は1000のスタートアップで3つの大企業というくらい、厳しい世界で、997のうちのひとつの歴史を残した、貴重な経験談とも言えるのでしょう。


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シリコンバレーの日本人起業家たち―ハイテクベンチャーに賭ける夢と挑戦の記録 |滝田 誠一郎

シリコンバレーの日本人起業家たち―ハイテクベンチャーに賭ける夢と挑戦の記録
滝田 誠一郎
ベストセラーズ 刊
発売日 2001-01




シリコンバレーで活躍する日本人を綿密に取材 2001-05-28
海外で活躍する日本人がこんなにいるのかと思うと同時に、彼らの働きぶりには全く感心させられる。シリコンバレイという一攫千金を目指す若者が集まる地で、多くの日本人が挫折と苦悩を経験しながら夢を現実にしていく過程は非常にエキサイティングである。本書を読んで「私も外国へ行ってみよう」と決断する若者も多いはずだ。


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起業ってこうなんだ!どっとこむ |藤田 晋 /米倉 誠一郎

起業ってこうなんだ!どっとこむ起業ってこうなんだ!どっとこむ
藤田 晋 /米倉 誠一郎
NTT出版 刊
発売日 2006-01-23




肩肘張らずに読める内容 2006-02-01
藤田氏のサイバーエージェントを題材にして、企業からITバブル崩壊を経て現在までの道のり、氏の経営理念について、それ以外にもIT業界の最近のトレンドなどについても言及されており、タイトル以上に中身があり、実務家である藤田氏と大学教授である米倉氏のコラボは理論と実践が良い具合に交じり合って、非常に読み易い内容でした。



また、藤田氏のサイバーエージェントという会社は本業に専心し、企業文化を重んじる。人間が働く企業である以上、社員一人一人が主役になるというコンセプトの元、人的資源を大変重んじる会社であることが伺え、他の理念とともに氏の経営に対する姿勢に非常に好感が持てる内容でした。


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アキバ系な起業のしかた―趣味を仕事にする方法 |アキバ系起業研究チーム

アキバ系な起業のしかた―趣味を仕事にする方法アキバ系な起業のしかた―趣味を仕事にする方法
アキバ系起業研究チーム
秀和システム 刊
発売日 2006-06




かゆいところに手が届いた秀作 2006-05-31
「萌え本」「アキバ本」出版ブームが真っ盛りだが秀和システムから出た

「アキバ系な起業のしかた」はその中にあって一味違った仕上がりの本である。

内容はアキバ系のビジネスを起業した五人にインタビューをしているのだが、

この手の本では聞きにくい、でも一番知りたいお金の事を、きっちり露わにしているのだ。

インタビューの対象になったのはソフトウエア会社、美少女ゲーム会社、

ゲーム書籍の編集プロダクションなどだが、最後に一社、唯一商店を経営している

海亀有限会社が登場している。知る人ぞ知るショップ、三月兎の経営母体だ。





三月兎というこの店はいまのアキバの縮図のような雑貨屋(?)である。

パソコンの周辺機器がある。同人ソフトやフィギュア、マジコン、萌え本、

エロゲー&アダルトDVDにLEDライト、2号店には真空管アンプ関係の書籍や

何に使うのかわからないフラスコや試験管まで置いてある。

まさにカオスのようなアキバのエッセンスを濃縮した空間。

「アキバ系な起業のしかた」の中では店を立ち上げるまでのエピソードから

会社の設立時の苦労、そして売り上げから給料までを社長が語っている。

裏の事情までを明らかにしているわけで、ある意味当事者にはリスクの高い、

その分、真剣に起業を考えている読者には他では得られない、

大変参考になる貴重なエピソードが書かれているのだ。




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アジアで起業!読本―未経験&低リスクでできる!日本の1/10の予算でお店・会社を持つ75のノウハウ |安田 修

アジアで起業!読本―未経験&低リスクでできる!日本の1/10の予算でお店・会社を持つ75のノウハウアジアで起業!読本―未経験&低リスクでできる!日本の1/10の予算でお店・会社を持つ75のノウハウ
安田 修
情報センター出版局 刊
発売日 2004-09




読み物としても面白い 2005-05-10
僕は別にアジアで起業する気もなく
この本に出ている
タイでレコーディングエンジニアをしている森さんが知り合いなので
なんとなく買ってみたのですが
他の人の体験談とかもけっこう面白くて
読み物としてもかなり楽しめました
アジアで起業する気のない人でも
アジア旅行が好きな人であればたぶんかなり楽しめると思います


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ヒルズ系IT起業家 堀江・三木谷・孫 成功のメンタリティー |矢幡 洋

ヒルズ系IT起業家 堀江・三木谷・孫 成功のメンタリティーヒルズ系IT起業家 堀江・三木谷・孫 成功のメンタリティー
矢幡 洋
新講社 刊
発売日 2005-10




3人の悪口っぽい感じ 2005-11-05
読みやすさ ★★★★☆
知的興奮度 ★★★☆☆
実践度   ★★★☆☆
読んでいて面白い。参考になるところは少ないが、どのように今に至ったかが心理学の面からアプローチされており、一貫性があって分かりやすかった。


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1人ビジネスらくらく起業法 |小林 敏之

1人ビジネスらくらく起業法1人ビジネスらくらく起業法
小林 敏之
あさ出版 刊
発売日 2003-08




任意団体を設立せよ! 2005-09-19
このアイデアを知るだけでこの本の価格の10倍の価値があると思う。
情報起業だけでなくほかの業種にも応用可能なアイデアだ!
素晴らしい!


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情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」 |藤井 孝一

情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」情報起業―あらゆるビジネスに応用&発展可能な「小資本起業ノウハウ」
藤井 孝一
フォレスト出版 刊
発売日 2004-02-07


小資本で会社を辞めずに起業する「週末起業」のスタイルを提唱してきた著者が、今度は具体的にどんなビジネスを始めればいいかを本書で提案している。「情報起業」と銘打つその手法は、ずばり、メールマガジンを発行して獲得した読者にさまざまな形で情報を販売していくという、著者の成功体験に基づいたものである。
もちろん、ゴールは単なるメルマガの人気作家ではない。そこからビジネスとしていかに発展させられるかに、著者は「情報起業」のポイントを見る。たとえば、広告掲載、有料メルマガ、バックナンバーや教材の販売、講演などだ。著者の場合、起業ノウハウのメルマガ配信から始めて、雑誌連載、出版記念セミナー、コンサルティング、会員組織づくりと、次々に展開していったという。
本書では、その立ち上げの方法と発展の道筋を、ステップ化したりパターン化したりして丁寧に解説している。「自分の棚卸し」など、立ち上げの手順に目新しさはないが、発行スタンドの利用法や広告主開拓の方法といった役立つ情報が多数盛り込まれている。一方の発展パターンでは、読者を見込み客にする「アフターフォロー」など、細かいノウハウを得られるのが貴重である。
メルマガのこうした可能性に気づいていたという書き手や読者も多いだろうが、本書は、それを整理し、体系づけて見せてくれる点で注目である。欲を言えば、難関の読者を継続的に獲得するコツは、事例なども絡めてもう少し掘り下げてほしいところだ。いずれにしても在宅ビジネス派は押さえておきたい1冊である。(棚上 勉)

ここまでメジャーになっちまうと・・ 2004-11-09
週末起業のカリスマ、藤井氏が、情報起業、コンサル起業を始めるのに、いかに敷居が低いか、からはじまって、「何を目的に、情報商人から初めて、何を、どのような手段で起業すると、事業として成功するのか」を詳しく書いた本です。起業だけでなく、自身の経験を元に、その先に商売を膨らませていく考え方、方法も指南しています。ネタ出しの方法や、各ステップでのプロモーションのやり方も詳しく説明してあり、「普通の人でも、こうすれば、ある程度の起業ができる」という自信がわいてくると同時に、起業した後、どうプロデュースしていけば、有名人になれるか、を親切に公開しています。また、まとめた表も掲載されていて、持ち運んでいつでも考えるのに便利です。でも、ここまでメジャーになると、コンサル、メルマガ、Web、セミナー開催も、みんなが一斉に同じことを初めてしまい、オンリーワンになるのは、よほどのアイデアイがないと埋もれてしまいそうで、ちょっと自信が揺らぎますね。また、一応それを初めてみても、なんだか、方法に斬新さがなく、藤井氏の手のひらで遊んでいるだけ、みたいなことにならなければいいのですが。親切丁寧なガイドなので、評価は高くしました。要は、余計な心配をしないで、本書を読んだだけでなく、実際に、ダメ元で初めてみよう、というのが大切なんですね。


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シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記 |梅田 望夫

シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記
梅田 望夫
新潮社 刊
発売日 2001-08


アメリカの大手コンサルティング会社、アーサー・D・リトルを退社し、シリコンバレーで独立・起業したベンチャー界のカリスマ、梅田望夫初の著書。
本書は雑誌「フォーサイト」に連載された「シリコンバレーからの手紙」を内容別にまとめたもので、「シリコンバレーの基本を体感する」「ネット革命とバブル崩壊」「マイクロソフトとリナックス」「シリコンバレーは私をどう変えていったか」の4章からなっている。妻と2人で移住し、初めてシリコンバレーの価値観に触れたときの戸惑いや興奮、創業時の不安、現地のビジネス状況などが、手紙という形でリアルに語られている。世界各地からシリコンバレーに集まった天才たちの情熱とそれを育む風土、成功者として莫大な富を築き上げた者たち…。ネットバブル崩壊以前の活気あふれるシリコンバレーの状況が目に浮かぶようである。
本書は古き良き時代を振り返るだけの本ではない。著者はプロローグでも言っているように、「ネットバブルが崩壊し、シリコンバレーが失速した今も、なぜシリコンバレーにとどまって、ここで生きていこうとしている」のかを明らかにしようとしているのだ。バブルが崩壊した今だからこそ、真にベンチャースピリッツをもち続けられるかどうかが問われている。著者は、ネットバブル崩壊で元気がなくなっているベンチャー起業家にもう一度ベンチャースピリッツを吹き込む意図で、本書を出版したのかもしれない。(土井英司)

シリコンバレーのスピードとダイナミズムを体感 2004-09-20
著者は大手コンサルを独立後、シリコンバレーでベンチャやエンジェル(ベンチャキャピタリスト)を相手にシリコンバレーの起業ビジネスを立ち上げる。自分もその時期に現地でエンジニアとして、シリコンバレーのビジネスの風土を体感したが、著者はキャピタリストの立場でどのようにして起業するため各種エキスパートを人脈で見つけ、契約してバーチャルなベンチャ企業を構築していくかを体験記として興奮を交えて綴る。一番の顧客がファンド、株主である米国の会社の考えに対して、エンドユーザーと従業員を顧客と考える日本の会社の考えと文化に差はあり、それがダイナミズムとスピードの差となって日本を呪縛するし、日本の経済の閉塞を打破する答えをストレートに得ることはできないが、”敵を知り己を知れば...”の兵法に従えば、米国流のビジネス文化を理解するには希少な本と思う。


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週末に起業して成功する人、失敗する人 |小石 雄一 /吉田 浩

週末に起業して成功する人、失敗する人週末に起業して成功する人、失敗する人
小石 雄一 /吉田 浩
生活情報センター 刊
発売日 2004-06




週末起業本の一つとして 2004-09-06
週末起業本の一つとして、なかなか興味深い内容でした。
あなたは週末起業をするに向いているか否かをタイプ別に分けて、それぞれにアドバイスをくれるような内容で、仮に向いていなかったら、どうすればよいのかというようなことが書いてあります。
参考程度に読むには面白い本かもしれません。


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起業人―成功するには理由がある! |夏目 房之介

起業人―成功するには理由がある!起業人―成功するには理由がある!
夏目 房之介
メディアセレクト 刊
発売日 2003-12




知人が載っていたので 2005-01-13
知人というかお世話になった人だな。
こういうのって脚色、美化されているだろうから。
それを差し引いて考えないと。
読み物としてはGood。
自分が紹介されたとしてどうなるかを考えてみるのも面白いかも?
これ読んで起業を遠くに考えてしまうようではだめなんだろうな、きっと。


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会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門 |牧野 真

会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門会社を辞めずに億万長者!「情報起業家(インフォプレナー)」入門
牧野 真
オーエス出版 刊
発売日 2004-02-20




私的にはこの本は「買い」です。 2005-08-17
情報起業は今ブームなのでその手のものはいくつか読んでみましたが、この本の感想は情報起業を始めるための基礎知識が身につくと感じました。情報起業パーフェクトガイドが実践的だとすれば、この本は普遍的な内容だと言えると思います。今や情報起業は立派なビジネスと考える人が多い中で、この本から得られる知識はどれも最低限必要なのではないでしょうか。私的には「買い」でした。


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メルマガ起業1年目の成功術 |平野 友朗

メルマガ起業1年目の成功術メルマガ起業1年目の成功術
平野 友朗
KKベストブック 刊
発売日 2004-03-02




歩くことを知っていても、一歩を踏み出そうとしなくては前には進まない 2005-09-24
 平野さんのメルマガを読んで刺激を受けたので、手にとってみた。文章がメルマガ同様大変読みやすい。
 1章の自身の体験談には、成功に必要な要素が散りばめられ、2章ではメルマガのコツといったものが簡潔にまとめられている。
 どれも比較的当たり前のノウハウであるが、“知っている”だけでなく、“実践”してはじめて意味があるのは、あとがきを読んでも明らかである。


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ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方 |室賀 博之 /菅野 一勢

ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方ネットで月収1000万円情報起業の不思議な稼ぎ方
室賀 博之 /菅野 一勢
中経出版 刊
発売日 2005-11-22




情報起業の入門書として最適 2006-07-11
今や情報起業のカリスマとなった室賀氏、菅野氏の共著。



ネタの見つけ方、セルスレターの書き方、ビジネスの始め方など、基本的な項目が解説されている。

情報起業関係の本は何冊か読んだが、この本は情報起業の考え方の基本がわかりやすく書かれており、

情報起業の入門書としては必読であると思う。



厳しいレビューがたくさんあるが、何も情報起業だけにとらわれることはなく、本書の中には、普通のビジネスにも応用できる点もたくさんある。


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週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」 |三木 健博

週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」週末だけで300万円!―サラリーマンでもできる情報起業の「すごい稼ぎ方」
三木 健博
双葉社 刊
発売日 2006-07




やる気がでてきました! 2006-07-10
小さな会社に勤め、給料を毎月もらってという人生を変える決心がつきました。ありがとうございました。私はクルマ関係の会社でセールスをしていますので、クルマならではのうまい値引きの情報を売っていきたいと思いました。

1万円でも2万円でもおこずかいが増えていければいいなあと思っています。とても参考になりました。


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Webデザイナーになってよかった 独立起業&ウェブサイト制作ドキュメント |堀田 理佳

Webデザイナーになってよかった 独立起業&ウェブサイト制作ドキュメントWebデザイナーになってよかった 独立起業&ウェブサイト制作ドキュメント
堀田 理佳
エムディエヌコーポレーション 刊
発売日 2002-06-19


松任谷由実のアルバム『acacia(アケイシャ)』のジャケットやカフェグローブ・ドット・コムのWebサイトなどを手掛ける新進気鋭のデザイン会社、ラナデザインアソシエイツの副社長堀田理佳による独立起業&Webサイト制作ドキュメント。著者は大学で工業デザインを学んだ後、パルコの宣伝部などで活躍し、1997年に独立。木下謙一と共同で現在の会社を立ち上げた。
本書は、著者が大学卒業後に歩んだ道やWebデザイナーの仕事の魅力を、これからWebデザイナーになろうとする人々に説いたものである。通常期待されるような泥臭い苦労話は見当たらないが、カフェグローブ・ドット・コムやユーミン、ジェフリー・フルビマーリ(雑誌「CAZ」の表紙などでおなじみのアーティスト)などとのビッグプロジェクトの様子や裏話は、Webデザインの魅力を伝えるのには十分すぎるほどエキサイティングである。
現在勉強中の若きデザイナーたちにとっては、第一線で活躍するデザイナーが何を考え、何に注意しながらプロジェクトを進めているのかを知るよいきっかけとなる。また、プロのデザイナーにとっても、Webデザインのワークフローや情報アーキテクチャー、配色などに関する著者の洞察は参考になるかもしれない。(土井英司)

(わたしも)WEBデザイナーになってよかった 2005-08-09
転職活動をしていたとき、
この本に出会い、WEBデザイナーに関心を抱きました。
WEBデザイナーを目指す人には2通りの人が
いるのではないかと常々感じているのですが、
共通している点は
「自分の中にある”スピリッツ”や”メッセージ”
を発信したいっ!!」
という感性なのではないかと思います。
私はこの本を読み、堀田 理佳さんの
「メッセージ・スピリッツ」を感じ取り
新しい道を進むきっかけになりました。
「何かを発信するきっかけが欲しい!」
と思いながら、WEBデザイナーを
目指そっかな?・・・
と悩むひと。
そんな人にオススメです♪


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小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法 |わらし仙人

小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法小冊子で稼ぐ!―パソコン1台と4万円で始められる世界一カンタンな情報起業法
わらし仙人
PHPエディターズグループ 刊
発売日 2005-12




私は良かったと感じました。 2006-06-05
確かに他のレビューの様にこの系統の本にしては少し地味目でしたが、

いやらしいほどの誇大表現は少なくて読みやすかったです。

「めざせセミリタイヤ!人生大逆転の方法」が斬新とすれば、こちらは

いい意味で定番だと感じました。どちらにしても一読してもいいのでは

ないでしょうか?私は良かったと感じました。


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コンピュータ起業家 |伊藤 穣一

コンピュータ起業家コンピュータ起業家
伊藤 穣一
実業之日本社 刊
発売日 1997-04




権威を疑え、そして自分で考えろ 2003-04-05
『『希望の国のエクソダス』取材ノート』(村上龍)の第二章、伊藤氏と村上氏の対談を読んで、伊藤氏の事を知った。
本書を読むと、作者の「インターネットは今までにない職業や人生を生む」・「権威を疑え、そして自分で考えろ」という言葉を100%理解できる。
作者の父は京大の研究者。父の師匠は福井健一。
福井氏のノーベル賞講演に彼が忘れた文化勲章を届けるエピソードには爆笑した。


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IT起業必勝法―IT業界キーカンパニー23社徹底解剖 なぜあの会社だけが伸びるのか? |森 一矢

IT起業必勝法―IT業界キーカンパニー23社徹底解剖 なぜあの会社だけが伸びるのか?IT起業必勝法―IT業界キーカンパニー23社徹底解剖 なぜあの会社だけが伸びるのか?
森 一矢
英知出版 刊
発売日 2005-10




実務的だが学生にも読める 2005-10-02
華やかな六本木ヒルズのITベンチャーの成功物語より、
ずっと地道に成功をしているベンチャー経営者達の成功への
途上実録(一部大成功の勝ち組も混じっているが)
という感じであり将来起業をしたいと思っているので
とても参考になる。気負いのない経営者達の生の声に
近いと想像でき好感がもてる内容の本でした。


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帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇 |スティーヴン メインズ /ポール アンドルーズ

帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇帝王ビル・ゲイツの誕生〈上〉学生起業家篇
スティーヴン メインズ /ポール アンドルーズ
中央公論新社 刊
発売日 2000-12




マイクロソフトとビルゲイツの軌跡が分かる 2005-08-09
  10年以上も前の本だが、ビルゲイツの両親の説明からWindows3.1が出されるまでがカバーされており、マイクロソフトとビルゲイツを理解する上では十分な情報だろう。この本の出版から現在までは十分に世に知られたことだからである。マイクロソフトはとかくネガティブな情報の方が良く聞かれる。それなりに事実に基づく批判だろうが、それでもここまでの成功を勝ち取れたのは、やはりビルゲイツ達の先見性や猛烈な仕事ぶりあってこそだ。また、本書を読めばマイクロソフトが単なる運の良さと狡猾さで現在の地位の築いた訳ではなく、多くの失敗から学び、それらを成功へと結びつけて来たからだと分かる。
  この本を読んでふと思うのは、何だか日本企業についてなされてきた批判がマイクロソフトにも当てはまることだ。独創性はあまり無いが、改良が上手く、そしてとにかく良く働くという点だ。これはマイクロソフトが初期のころから日本企業と縁が深かったことも関係しているのかもしれない。違いはマイクロソフトが製品がろくに設計されないうちから営業を始めている点だろうか?
  本書は10年以上も前の本で、現在のマイクロソフトはさらに確固たる地位を築いてはいるが、未だにソフトウェア業界の動向は激しい。マイクロソフトの闘いはまだ続いている。ビルゲイツが年老いてもマイクロソフトは生き続けるのだろうか?日本からマイクロソフトのような企業は生まれるのか?そうした点で、本書は新鮮みを失ってはいないと思う。今後のソフトウェア、あるいはIT業界の動向が楽しみだ。


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金融情報起業家になろう!―新しいSOHOスタイルへの挑戦 |YASUMASA

金融情報起業家になろう!―新しいSOHOスタイルへの挑戦金融情報起業家になろう!―新しいSOHOスタイルへの挑戦
YASUMASA
碧天舎 刊
発売日 2005-03




こんなの欲しかった 2005-05-05
金融関係の本は分かりにくい、読みにくい、といった物が多い中、本書はとにかく薄くて読みやすい。しかし内容はかなり分厚く、高度な金融の話にまで及んでいます。とにかく金融を学びたいが時間が無いという人にはお勧めです。


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101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか? |竹間 忠夫 /大宮 知信

101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?101人の起業物語彼らはなぜ成功したのか?
竹間 忠夫 /大宮 知信
光文社 刊
発売日 2004-08-24




IT関連ばっかりだったら、題名に書いて欲しい 2005-10-05
起業に興味あり本書を購入したのですが、IT関連の起業がほとんどでした。表紙に小さくITベンチャー起業家とは書いてあったのですが、こんなにちいさかったら気づきません。ITの起業にはあまり興味ない私にとって、少し裏切られた感がありました。ITのことばかり書くのであったら、「IT起業家101人の成功物語」などにしてほしかったです。
ただ、評価できる点は、Chapterごとにまとめがあり、起業家成功者の成功法則のようなものが書かれており、それは単純に参考になりました。また、多くの起業家の声が素直に書かれている点と成功までの過程を書かれている点もよかったです。
ただ、101人は少し多く感じました。そのため、一人あたりのページが2ページ程度。もう少し人数を減らして、深く書いて欲しかったなということも感じました。


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シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神 |枝川 公一

シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神シリコン・ヴァレー物語―受けつがれる起業家精神
枝川 公一
中央公論新社 刊
発売日 1999-12




シリコン・ヴァレーの精神とは 2004-08-12
この本は本格的なパソコンブーム到来以前の80年代で終わっています。 その後の
大変革は誰もがよく知っています。どの時代においてもそうで しょうが、未来を切り
開くものは常に自由で新鮮なものの考え方から生 まれてきます。シリコン・ヴァレー
を見る時、日本が最も学ぶべきなの は、その「精神」であろうと著者は語っています。
21世紀、日本は新しい世界市場を生み出すような産業を育てていけるの か。それは、
日本がいかに柔軟で自由な精神を育んでいけるかにかかっ ていると言えるのかも
しれません。


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アントレ 2003 04月号 ―「雇われない生き方」が探せる独立情報誌

アントレ 2003 04月号 ―「雇われない生き方」が探せる独立情報誌アントレ 2003 04月号 ―「雇われない生き方」が探せる独立情報誌

リクルート 刊
発売日 2003-03-08




フランチャイズ本部は使いよう! 2003-03-17
この本のいいところは、読者視点でフランチャイズ本部を記載しているところだ!


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